ほっとペットライフ

遺されたペットの命をどう守るか、準備していますか?
遺されたペットの命をどう守るか、準備していますか?
飼主様が亡くなった後でも、その大切な家族であるペットの世話をして、飼育費を支払い続ける必要があります。
わが国では、これができずに殺処分されてしまうペットが後を絶ちません。また、高齢者にとってそのことがネックになり、新しくペットを飼育し始めることができないという場合もあります。
「ほっとペットライフ」は、ペットの殺処分問題を解消し、ご自身亡き後のペットの安全に不安を持たれる飼主様のサポートを行うことを目的とする専門家のチームです。
ペットを守る仕組みづくりのお手伝いをします。
ペットを守る仕組みづくりの
お手伝いをします
「ほっとペットライフ」では、それぞれ生命保険信託や遺言などを活用できる専門家が、飼主様に合ったサポートを行います。
ご相談・ご依頼は、それぞれの専門家が個別に受け付けておりますが、必要に応じて、別の専門家や外部のサービスを無償でご紹介することも可能です(「ほっとペットライフ」の専門家が紹介先から紹介料を受け取ることもありません。)。
「ほっとペットライフ」では、提携先である認定NPO法人ピーサポネットが提供する「ラブポチ信託®」の活用が可能です。ラブポチ信託は、生命保険や遺言を活用して、飼主様が亡くなった後のペットの命を守る仕組みです。


ほっとペットライフ事務局
【どのような仕組みなの?】
【費用はいくらかかるの?】
【飼い主が長期入院した場合は預かってくれるの?】
【ペットが先に亡くなったらどうなるの?】
お気軽にお問い合わせください。
提携施設紹介
非営利型一般社団法人 ねこたまご
札幌市東区北23条東13丁目2-5


わたし達「ねこたまご」は行政に収容されて殺処分対象となる猫の救護と新たな飼い主探し、人と動物の幸せな共生社会を実現するために動物愛護精神と動物福祉の普及活動をしています。
活動を始めた当時、札幌市では年間で約1500匹の猫が殺処分されていました。その内乳のみ子は1200頭以上…母猫のいない猫の赤ちゃんは、保護してくれる人の手がないと生きるチャンスはゼロです。待っているのは「死」のみです。
私たちの活動はこの猫の乳飲み子の保護からスタートしました。
今では社会問題となっている多頭飼育崩壊からの猫や、高齢者が飼育飼育していて保健所へ収容となったの猫の保護数も年々増え続けています。
非営利ボランティア団体 犬のM基金
札幌市豊平区月寒西3条7丁目4-20


犬のM基金は、2010年に札幌で設立されたボランティア団体で、不幸な犬を救うことを目的として活動しています。「みんな」と「未来」の頭文字を取って「M基金」と名付けられ、保護された犬猫は、預かりボランティアの個人宅で飼育され、1頭または2頭ずつ、里親が見つかるまでお世話をお願いしています。
この方法は、犬猫の家庭環境への適応・社会化を進め、性格や性質、病気の早期発見に役立つとともに、適切な飼育環境の把握も容易にするという利点があります。 実際、設立から長くて保護期間2年ほどで里親様が見つかるなど全頭譲渡を達成してきた実績があります。近年は、北海道内で増加している多頭飼育崩壊現場からのレスキューや、野犬保護といった活動も積極的に行っています。保護犬のケアに加え、里親探しのための譲渡会も開催されているほか、ドッグトレーナーによるボランティア向けの勉強会なども実施され、活動レベルの向上にも取り組んでいます。 譲渡にあたっては、札幌市内または近郊からの応募者を優先し、飼育環境の確認も行っています。
老犬ホーム 愛犬本舗
札幌市白石区川下2727-17
老犬ホーム 愛犬本舗 | 札幌市にある老犬ホーム・シニア専門のペットホテル。介護が必要なわんちゃんもお預かり致します。自宅を兼ねた施設なので24時 間安心、家庭的な雰囲気の中で過ごせます。


はじめまして。介護付きペットホテル&老犬ホームで高齢犬をお預かりしています。愛犬を家族のように思う飼い主様にとって、ご自身の亡き後も愛犬が穏やかに過ごせる場所があることは、とても安心できる事だと思います。夫婦二人で行っている自宅を兼ねた小さなホームですが、家庭的な雰囲気の中で愛情を込めてお世話をしております。一頭一頭その子に合わせたケアを行い、高齢のワンちゃんに目が行き届くよう少数頭でお預かりしています。
お引き受けしたワンちゃんが私達を新しい家族だと思って、残りの生涯を幸せに過ごして欲しいと願っています。
NPO法人 猫のシェルターアリエル
小樽市相生町2-21
NPO法人 〜野良猫ゼロを目指して〜~野良猫ゼロを目指して~


特定非営利活動法人 猫のシェルターアリエル は、「野良猫(地域社会に守られず繁殖と淘汰を繰り返す猫たち)ゼロを目指して!」を掲げて、北海道小樽市を中心に活動しています。
アリエルの保護猫シェルター〈アリーの家〉を中心に一般家庭での猫の適正飼養、野良猫への餌やり、飼育放棄に関する相談対応、保護された猫の新しい飼い主探しなどを行っています。
地域では、飼い主さんの高齢化に伴い、飼育困難となった猫たちの引き取り相談が増え、春から2軒目のシェルター〈アリーの里〉の運営を開始しました。
今後は、2軒のシェルターを使い分けながら1匹でも多くの命を繋ぐことができるよう活動を続ける考えです。


ふじのペットクリニックは、30年以上地域に根ざして獣医療を行ってきました。
「長く付き合えるかかりつけ動物病院を探している」
「土日や夜間も診療してもらえる動物病院って無いのかな?」
そんな飼い主さんと大切なペットが安心して通える動物病院を目指してきました。
これまでに、飼い主さんに先立たれて、取り残された猫ちゃんワンちゃんを心配でお預かりしていることがありました。このラブポチ信託のような仕組みをずっと待望していました。
この仕組みを通して、高齢な飼い主さんにも安心してペット達との暮らしを続けて頂ければと思います。
認定NPO法人 HOKKAIDOしっぽの会
夕張郡長沼町西1線北15番地
犬猫新しい飼い主(里親)募集 認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会 – 遺棄・保護動物を引き取って精神面を含むケアをして里親に引き渡す活動をしているNPO法人

私たち「HOKKAIDOしっぽの会」は、札幌市近郊・長沼町に拠点を置く動物保護団体です。
2007年に任意団体として活動を開始し、2010年にNPO法人化、そして2013年には認定NPO法人としての認定を受けました。以来、保護犬・保護猫の命をつなぐ保護活動と、動物福祉の啓発活動に力を注ぎ、数多くの命を守り、未来へと繋いできました。
愛する家族であるペットが、もしも自分の死後に残されたら――そんな不安を抱える飼い主の方も少なくありません。私たちは、そうした方々の想いに寄り添い、最期まで安心して幸せな時間を過ごせるよう、命のバトンをしっかりと受け取り、繋いでいきます。
命を守るだけでなく、命の尊さを伝えること――それが、私たちの使命であると、これからも「人と動物が共生する幸せな社会」の実現に尽力してまいります。
提携火葬場紹介


大切な子のこれからを考えると、「自分にもしものことがあったら…」と心配になる方もいらっしゃると思います。
ペット火葬 虹の丘では、飼い主様に代わり、愛するペットを最後まで大切にお見送りいたします。
火葬を通じて、これまでと同じように温かな気持ちで寄り添い、安心して旅立てるよう心を込めてお手伝いいたします。
ご自身がそばにいられなくても、「最後までちゃんと見守られている」という安心を、どうぞ私たちにお任せください。
提携専門家紹介

弁護士
松本 匡史
弁護士の松本匡史です。
飼主様が亡くなると、大切な家族であるはずのペットは、法律上、動産(物)として扱われます。そのため、相続が発生しても、ペットに飼主様の遺産をあげることはできません。遺されたペットが可能な限り寿命まで生き抜けるようにするには、遺言などで事前に仕組みを作っておくことが重要です。
私自身、子供の頃に実家で一緒に育った犬の夢を鮮明に見て今でも心に温もりを感じるぐらい、ペットが人生に与えてくれる価値を実感して過ごしています。
ペット殺処分問題の解消に少しでも貢献できればと思っております。


〒060-0002
札幌市中央区北2条西2丁目4 マルホビル5階
松本法律事務所
弁護士 松本 匡史(札幌弁護士会所属)
ほっとペットライフ 代表
ほっとペットライフ 代表 後藤志帆
非営利型一般社団法人ねこたまご代表理事
苫小牧生まれ
愛玩動物飼養管理士1級
札幌市動物愛護推進員
2011年5月 猫保護の個人活動スタート
2014年 「非営利型一般社団法人ねこたまご」として活動を法人化
2017年 シェルター型譲渡施設である保護猫カフェ、「ねこたまご+Cafe」オープン

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